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さてさてさて
マイナスのハルピン2日目は別行動させてもらって
「ハルピン建物探訪」です
「地○の歩き方」にはお世話になりました。
ハルピンは小さい町なので車を使うとあっという間に
見終わってしまいます。
なので、歩くことにしました~。
ホテル近くの「ウクライナ寺院」「プロテスタント寺院」
並んで建ってます。こじんまりしてて可愛いです~


ロシアとの国境の街のせいかこんな建物発見!!!

カメラを持って近づいたら
立番している軍関係者に「撮影禁止」って注意されたけど
しぶとく離れたところから激写!!!!!
その後アールヌーボー様式の「旧東清鉄道職員社宅」を目指しましたが
見つかりませんでした。
それでもロシアの影響で壁の色がピンクだったり黄色だったりする建物を多く見かけ
また、あまりの寒さに水が凍ってたりするのを見て
すごいな~~~~~~~~~なんてわくわくしながら歩きました

お昼休憩を取って次は「旧ヤマトホテル」へ

現在は「龍門大廈」と名前は変わってます
落ち着いたロビーには満鉄時代の写真が飾られていて
歴史ある建物だと考えさせられます
ずうずうしく、ロビーでお休みさせてもらい
今度は駅の裏側方面を探検~
「景陽街」を北へ進み右手に「純化病院」とある
一帯は中国ゴシックと名づけられた古い建物が並びます
映画のセットのようだけど、人々が暮らしている
生きている町だというのが伝わってきます


住んでいる人たちにとっては寒いだろうし建物が古くて
不便なこともあるだろうけど
ずーっと変わらないで残っててほしいですね

ここの一つの通りがカッパ橋商店街のように
レストラン用の食器屋さん街になっていて
食器を探してた私はかなりハイになって1軒1軒入りました
そしたらね、必ず「ハングォレン?」って言われます
漢字で書くと「韓国人?」ですね。10軒入って10軒そうでした。
韓国食堂を切り盛りしそうな顔でもしてるんでしょーか?
キムチが似合う女ってのもいいかもね~♪
また、夜のソフィスカヤ寺院に行って
イスラム寺院、ユダヤ教シナゴークと手当たりしだい
寺院めぐりをして
電車にのりました。
小さい街なので多分もう来ることは無いだろうけど
すごーく心残りなのがこのお店

中国らしい金魚が書かれた琺瑯の容器が売っていました
大連ではもう売っていない琺瑯の容器が
自然におかれていて、変わらない暮らしを大事にされてるな~
と嬉しくなりました。
かさばるから後で~と考えたのが間違いで
早い時間に閉店してしまいました
お店のおばさん、おしゃべりに来ていた近所の皆さん
お元気でね~
マイナスのハルピン2日目は別行動させてもらって
「ハルピン建物探訪」です
「地○の歩き方」にはお世話になりました。
ハルピンは小さい町なので車を使うとあっという間に
見終わってしまいます。
なので、歩くことにしました~。
ホテル近くの「ウクライナ寺院」「プロテスタント寺院」
並んで建ってます。こじんまりしてて可愛いです~
ロシアとの国境の街のせいかこんな建物発見!!!
カメラを持って近づいたら
立番している軍関係者に「撮影禁止」って注意されたけど
しぶとく離れたところから激写!!!!!
その後アールヌーボー様式の「旧東清鉄道職員社宅」を目指しましたが
見つかりませんでした。
それでもロシアの影響で壁の色がピンクだったり黄色だったりする建物を多く見かけ
また、あまりの寒さに水が凍ってたりするのを見て
すごいな~~~~~~~~~なんてわくわくしながら歩きました
お昼休憩を取って次は「旧ヤマトホテル」へ
現在は「龍門大廈」と名前は変わってます
落ち着いたロビーには満鉄時代の写真が飾られていて
歴史ある建物だと考えさせられます
ずうずうしく、ロビーでお休みさせてもらい
今度は駅の裏側方面を探検~
「景陽街」を北へ進み右手に「純化病院」とある
一帯は中国ゴシックと名づけられた古い建物が並びます
映画のセットのようだけど、人々が暮らしている
生きている町だというのが伝わってきます
住んでいる人たちにとっては寒いだろうし建物が古くて
不便なこともあるだろうけど
ずーっと変わらないで残っててほしいですね
ここの一つの通りがカッパ橋商店街のように
レストラン用の食器屋さん街になっていて
食器を探してた私はかなりハイになって1軒1軒入りました
そしたらね、必ず「ハングォレン?」って言われます
漢字で書くと「韓国人?」ですね。10軒入って10軒そうでした。
韓国食堂を切り盛りしそうな顔でもしてるんでしょーか?
キムチが似合う女ってのもいいかもね~♪
また、夜のソフィスカヤ寺院に行って
イスラム寺院、ユダヤ教シナゴークと手当たりしだい
寺院めぐりをして
電車にのりました。
小さい街なので多分もう来ることは無いだろうけど
すごーく心残りなのがこのお店
中国らしい金魚が書かれた琺瑯の容器が売っていました
大連ではもう売っていない琺瑯の容器が
自然におかれていて、変わらない暮らしを大事にされてるな~
と嬉しくなりました。
かさばるから後で~と考えたのが間違いで
早い時間に閉店してしまいました
お店のおばさん、おしゃべりに来ていた近所の皆さん
お元気でね~
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いきなり会社の人たちと旅行に行くことになりました
場所は黒龍江省のハルピン。2月の平均気温マイナス15度~☆
バナナで釘が打てるのかな☆
その寒さに出発前からワクワクしてます
大連からは寝台列車で約9時間かかります
席は硬座と呼ばれる硬い3段ベットで通路からの仕切り無し
出発が夜の9時だったので席でハルピンビールを飲みます
(って、マンションで待ち合わせているときから飲んでたけどね)♪~ <(’ε’)>
初☆寝台列車だったのですが
すんご~く揺れるんですよ。
ベッドから落ちちゃわないかな~なんて心配になるくらい
でも、その揺れが心地よくなってきてハルピンに到着するまで爆睡でした
今回の私たちの目的は夜の「氷雪祭り」観光
到着したのは朝の7時前。。。
一同、これからの長い一日をどう過ごしたら良いのか途方にくれました
で、とりあえず「地球の歩き○」に乗っている有名スポットに行ってみることに
中央大街(ロシア時代の建物が多くて可愛い街並みです)
松花江(川、全面凍ってた)
ソフィスカヤ寺院(ロシア正教、教会 ネギ坊主な屋根が可愛いです)
極楽寺(東北4大寺院の一つ)
文廟(孔子廟、民族博物館もあり)
一番のお気に入り写真がコレッ
極楽寺のお坊さんでーす
この後一緒に写真を撮ってくれて
「あーみーとーふぉー」って言ってもらっちゃいました(感動)
(↑ごめんなさい、漢字わからん、映画「少林寺」でよく言ってるでしょアレですよ)
お昼は私のガンコなリクエストでロシア料理~♪
ボルシチが食べたかったんですが、安い10元。。。
待ってみるとただのミネストローネ。。。。
がっかり( ¨)( ‥)( ..)( __)
メインにステーキ頼んでおいしかったから まぁよかった
お昼ごはんの後、まだまだ時間があることに愕然としながら
ホテルを探して(行き当たりばったり旅行なので決めてなかった)
チェックイン&お昼寝ターイム
暗くなってきました~(って最後まで寝てたけど)
「氷雪大世界」会場へ出発です~
写真が小さくてわかりずらいですね~
氷をレンガ状にして建物建ててます
ライトは氷の中に埋めてあるという丁寧な造り。
何人で何日かければ建てられるのかな~なんて
製作に携わった方たちに感謝の気持ちが起きました
そのくらい幻想的~。
なんて良い子モードになりましたが
見晴台に上っておいて下るのがメンドーになり
連れのTと「滑り台で帰ろう」と企てました
プラスチックの橇を選んで順番を待ちます
東北出身、雪好きのTと呑気に順番待ち
楽しいことの前は寒さも忘れますね~
順番が来ました。
橇に座って係員に背中を押してもらいます
0.1秒後、気づいてしまいました。。。。。。
氷って痛ーーーーーーーーーーーーーーい
そうです。私とTは雪のソフトな滑り台を想像してました
氷の滑り台はかなりハードでしたスピードも速いしね
心の準備しないで「スケルトン」とか「リュージュ」をしてしまった感じ
\(@;◇;@)/ぴぃぃぃぃぃぃ
その他にも橇を使わない滑り台もあるし
普通に歩いてても連れ2名滑ってたし。。。。
皆様「氷雪大世界」にお越しの際は気をつけてください
この夜は餃子屋さんで餃子&ハルピンビール
ハルピンビールは青島ビールよりも歴史が古くて1900年創業
麦の味が強くて飲み応えがありました。
写真のビールはハルピン限定らしいです
中国ビールの恵比寿的存在のハルピンビール
気に入っちゃいました
中国語をだらだらと勉強して1年経つのですが
ぜんぜん話せません。聞き取れません。
今日も授業がありましたが レベルダウンしてました。。。。
昨日は教科書買っただけで満足してるし。
大連は日本語話せる人が多いし
スーパーで買い物していれば中国語話せなくても
住んでいられる場所なのでなんとかしなくては!!!!
話は変わりますが
最近朝ごはんに好んで食べてるものがあります
クリームパンなのですが名前が『毛毛虫』
そうです「毛虫パン」
なんちゅーネーミングセンスなんだろう
最初は1つのメーカーから出しているのかと思いきや
まるで「メロンパン」のように長細いクリームパンを
だいたい「毛虫パン」と名づけているようで
各社から出ていた
最初はいやだったけど
結構おいしいので気にしないで食べてます


