[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先ずはゴハン~
まんじゅう屋さん行列だ
行列できるだけあってここのまんじゅうおいしかった
チョイスしたのは豚肉&人参と白菜&えび
皮の弾力が素晴らしかった
吹き出る汗と青空と洗濯物
上海ですがな~
おばあちゃんの買い物籠は竹を編んだ籠
すごく上品
クラシックだけどエコっいるとこが最先端
こんなステキな下町のホステル予約して
大正解だね
さてさて今日は忙しい
昼間のうちに新天地、泰康路(上海のSOHO)だそうだ
准海路も見ておきたい
夜にはコンサートがあるから時間厳守だし
先ずはバスで新天地へ 上海たん(漢字忘れた)
SimplyLifeなどなど見たかったお店チェックするも
やっぱり可愛いものは高い
少し冷静になってクーポン券を使いつつ楽しんで買い物する
准海路を歩く お目当てはH&Mという洋服屋さん
お店に入った瞬間、店ごとほしいとおもった
昨日の晩、友達と話してて上海住むならお金が必要だよねー
(家賃、物価高いので)じゃあステキな中国人と出会うために
伊藤美咲を目指したファッションして気に入られて嫁にもらってもらおうと
計画を立てた
昨日からの洋服探しのキーワードはOLさんだった
(上海にいてもアホなやつ)
近い現実で就職活動用にもカチッとした服がほしかったし
ま、でも決められずずるずるとお昼ゴハンへ
にくっ と思い「素鶏冷麺」をたのむ
歯ごたえが。。。変
後から聞いて解かったのだが
素鶏って厚揚げのことらしい
もうお寺にいないんだからいいんだってば あーぁ
気を取り直して泰康路へ
雑貨好きとしてはたまらなく魅力的
お目当てのお店がたくさんあるよ
ついたー
210弄(のん)というのは上海語で横丁ってかんじ
路から入っていく路地ですな(日本語ただしい?)
雑貨天国
バリもあるベトナムもある中国もチベットも雲南も
パッと見フランスっぽい気もするし
最高だ泰康路
こんなオシャレな場所だけど
ちょっと外れると洗濯物 くぅ~最高だぜ
いろいろ悩みながら買い物。
服よりも雑貨を買いあさったなー
お気に入りは豚のぬいぐるみ
ここはホステルの部屋の自分のスペース
夜から洋館でaminさんのコンサート
このために上海来たんだよ
ディナー付ってことで 久しぶりに美味しい食事
洋館にたどり着くまでに迷って
歩いた甲斐があったもんだ
上品な食事にがつがつたべる私
aminさんのステージはアコースティックライブで
ギター2本だけ
でもものすごく音に深みのあるいいライブでした
ウエイウエイ・ウーさんもゲストで登場したから
たっぷり二胡が聞けたし
うん、満足
一足早いけどステキな中秋節を過ごせた
少し町をぶらつくことにした
ホテルの朝ごはんって パンと牛乳でした
(2ベットルームだったのでちゃっかり2人分もらってしまった もちろん一人旅)
どこか公園で食べようと歩くが公園が見当たらない
朝の8時から洋服屋が開いている
そしてにぎわっている
可愛くて安くて買い物したくなるが 我慢してみる 午後から上海だし
(我慢しないほうが良かった 後悔中)
道で焼き芋が売っている 練炭で焼いてるのがステキね
芋が黄金色
鄭州は洋服と洋服関係の問屋街のようです(きっと)
どこいっても洋服関係の店しかみあたらない
で、マネキンの上半身が捨てられてたり
コワイヨー
なぜかゴールドの男性下半身トルソー
上半身は?ないのかな?
もっと田舎の風景が見たいなーと
路地を入っていくと(探し出すの得意かも)こんな風景を発見
カメラとってたら地元のおばさんに腕をつかまれて
「何とってんのよアンタっ!」
どうしよう。おばちゃんの中国語ぜんぜん聞き取れない
とりあえず大騒ぎして大きな通りに出てみる
日本語で公安いこうよって言ってみる
カメラは撮られたくない 消去するのはかまわないけど
相手が納得してくれるかわからない
とりあえず日本人なんですって言ってみる
掴んでいたおばちゃんの手がゆるむ
人だかりが出来たので(このほうが好都合だと思う)
紙とペンを借りる
「日本の旅行者です 中国の風景が好きで写真をとっています」
「みなさんの住んでいる場所がとてもステキなので 取ってしまいました」
おばちゃんも納得してくれた
ただ、「テレビに使ったりしないよね」とおばちゃん
「旅の記念です」と私
ならいいよ、元気でねとおばちゃんは去っていきました
かっこいい さっきまであんなに怒っていたのに
人だかりの記念とおもってシャッターをおすけど
みんな映りたがらない
そういう人もいるよね
ごめんなさいね 皆さんが住んでいる所を勝手に取って
私だって自分の家を断りなく撮影されたらいやだもん
なのにわらって許してくれる鄭州っ子 いいやつらだ
そうこうしているうちに バスの時間が近づいてる
さよなら鄭州何もないけど帰って楽しかったよ
ホテルの部屋からの風景
午後は上海
日中国交正常化35周年式典にいく予定でしたが
友達とお話ししたくなったので急遽キャンセル
久々に香港ゴハン
スイーツメニューが多くてわくわくする
その後はずーっと買い物(買ってないけど)
友達から
河南人はちょっとうそつく人が多いってことと
駅前の食堂は高くて不味いということを教えてもらった
はい、経験済みですもの
今日泊まった場所はユースホステル
上海なのに1泊40元(女性専用4ベット/1つの部屋に4人寝ろってことです)
同室の子(中国人)にも「えー日本人なの 見えない」って言われる
自分でも何人だかどうでも良くなってくる
おしゃべりして就寝
少林寺2日目
さすがに腹ペコ 朝ごはん期待していったら
野菜ばっかじゃー
そうよね禅寺だもんね でも かろうじて肉まんでした
食堂にいる団体さんの雰囲気がどことなく中国人らしくない
なんか英語はなしてる 中国語も
聞く所によるとアメリカへの移民の方たちらしい
中国語と英語が同時に出てくるのね 素晴らしい
朝ごはんの後はお散歩
本物の少林サッカーだよ
少林寺です
観光客すごいよー
ここが鍛錬しすぎて床がへこんだ場所ね
穴ぼこぎりぎりまで近づくことができました
駱駝がいたよ
なんかですね少林寺広すぎて歩き回るの大変かも
達磨堂も行きたかったけど1時間山登るらしくて挫折
帰りのバスが心配なので早々に引き上げます
バス停近くで合計8元のお昼ゴハン
このビールがうまかったー
子供のころ大人のちょっともらったときみたいな味
苦味が先に来るの こういう味好きだ
この時点ではまだ昨日のボラれたショックから立ち直ってなく
すべての中国人に心を閉ざしておりました
だけど、駐車場のおばさんが心配してくれて
いろいろ話しているうちに いろいろどうでもよくなってきちゃったのだ
おばさんありがとね
おばさんの言うとおりに先に登封に戻ることにして教えてもらったバスに乗る
2元だって
いろんな国の人が乗ってる 地元の人も 2元で満足
登封から鄭州までのバスはすぐに出発
車窓の眺めは中国の農村
このあたりの特徴なのだろうか 家の造りは小さいけれど
赤い、大きな門が必ずある 屋根の上にはとうもろこしがびっしり並べられてる
干して保存食にするんだよね
赤と黄色がてんてんとみえて 綺麗
いろいろあったけど安い乗り物が一番楽しめる
鄭州でまた宿探し 10元の部屋に泊まろうか悩んだけど
明日からの上海にそなえて体力残しておきたかったから パス
99元朝食付のホテルに決める
カウンターのお姉さんが怖い 忙しいのはわかるけどぜんぜん相手にしてくれない
日本のパスポート出したときからみんなの態度が変わりました
ここでも少数民族だと思われて相手にされてなかったの
宿泊客にまで雲南人だといわれる 当然でしょ までいわれた 楽しいね
これが99元のお部屋 においがあるけどいいお湯でした
ホテルに荷物を置いて、日が暮れるまでまだまだ時間があるので
河南省博物院に行くことにする
鄭州の街並み 大連とぜんぜん違う
河南省博物院はなかなか見ごたえのある博物館でした
土器が多かったね鉄の物も 壁画なんてものすごい迫力
古代の人はなんで龍とか鳳凰とか考えたんだろう
すごい装飾 古代の方のセンスにただただ頭がさがり
博物院をあとにしました
せっかくだから鄭州駅前をぶらつくと
鄭州→上海行けることに気づいたしかも半日ちょっとで
しっぱいしたなー 汽車乗りたかった
でも切符買うのにみんなすごく並んでるってか座り込んでる
結構なお年の方もいらっしゃる 疲れないかな 大丈夫かな
みんな無事に行きたい所に早くいけるといいねと思いつつ
ホテルに帰るのでした
気分転換に旅行に行くことにしました
少林寺で武術見学と上海でコンサートが目的
宿を決めないで気ままな一人旅です
先ず、鄭州という場所まで飛行機で移動
そこから少林寺行きのバスが出ているのですが
お昼ごはんにこだわってしまい乗り過ごしました
(20分ぐらいの差でした)
しかも食べたラーメンはまずくて高い
どーしよーとあわあわしながら少林寺に行きたいの~と
お姉さんにきくと「登封」まで行けば少林寺近いよだそうです
あー助かったーと辺りを見回すとなぜか人だかり
奇妙な中国語を話す女がいるのを見に来たのね
登封行きのバスが見つかりません
みんな「あっち」「こっち」しかいってくれない
重い荷物抱えながらバスターミナル走りまくる
無事、出発2分前に乗ることが出来ました
初めて見る河南省の風景
中国らしいスローガン こういうのを見たかったんだー
2時間くらいで「登封」到着~
バスを降りたら客引きが「少林寺、少林寺」って行ってくる
車で送ってくれるらしい
怪しいと思いつつ一人の運転手に少林寺までの道を託す
20元だそうだ そんなもんか
少林寺の中のホテルに泊まりたいから少林寺までお願いねと頼む
少林寺までの道のりにたくさんの少林寺武術学校が立ち並ぶ
テンション上がるなー 私の選択は間違えてなかったと おもったそのとき
予想通り、少林寺と名前はつくけどなんじゃこりゃって民宿に車は止まった
怪しい男が言うには少林寺の中にはホテルなんかないよ
少林寺に入るには100元かかるんだよなんて言って来る
じゃあ、話が違うじゃんバスターミナルまで帰るってことになりました
車の中でさんざん喧嘩にもかかわらず最後の最後にも別の民宿に車を止める
怪しい男 懲りない奴だ 往復したから40元なんていわれてムカッと来たね
今度はちゃんとしたタクシーに確認
運転手さんは少林寺の中にホテルがあるか確認してくれた 安心
少林寺に入るのに100元かかるのはホントらしい
降りる前にもいろいろしんぱいしてくれた
いいやつだでもタクシー代50元って高すぎるんだよね
ええ、ダブルでボラレマシタ
気を取り直して入ったホテルはいい感じ
朝ごはんついて500元もしたけど
お風呂のお湯はとってもぬるいけど
ガイドブックによるとここにとまると少林拳を教えてくれるそうなのですが
ホテルの経営が変わって今はそういうサービスは無いそう 残念
気を取り直して周りを散策
お約束ー クリリンたくさん
おみやげ物やになぜか手裏剣 「忍」って おい
体鍛えるための場所もある
えー実はこの写真の格好で行動してたので
日本人に見られませんでした
少数民族だよね~ 雲南からきたんでしょ~
とよく言われた もう一人の自分が生まれたみたい 楽しい
調子に乗って「そうです」と答えたりもした
ホテル代が高かったので夜は細々とラーメンとゆで卵
いやー疲れた
8月に新しく購入したばかりなのに。。。。。
ちょっとショックですがなきゃないで何とかなると知り安心
明日から旅行です
まず少林寺に行ってその後上海でお月見
かなりバタバタする旅行になってしまいました
飛行機のチケットは取れましたが
ホテルは予約しないで運任せです
無事に帰ってこれますように


